情報が日に日にどんどん集まっています。原子力発電がどういうものだったのかという事が判ってきました。 マスコミに操作されている世論というものがとても怖いと思います。

 

1,中部電力浜岡原発2号 

 http://www.mynewsjapan.com/reports/249

 

2,原発関係の政府・マスコミ発表があてにならない理由

 http://www.kanshin.com/diary/3533554

 

2011.03.18

3,緊急会議、第二弾! 早くからずっと「脱原発」を訴えてきた田中優さんは、今、何を思うのか?

田中優×小林武史 緊急会議(1) 「今だからこそできる話がある」

4,元通り"にするのではなく、"よりよい仕組みを作る"ために。実はあまり知られていない、未来につながる話を聞きました

田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」

 
5,3月31日京都大学原子力研究所 小出助教授のインタビュー動画の文字おこし記事です。
 
http://ameblo.jp/oyoneber303/page-1.html#main
 

6,4月5日 大阪MBS毎日ラジオ
小出裕章さん「再臨界の可能性」全文書き起こし

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html

 

7,東京反核医師の会による、福島第一原発事故の災害規模予測(ハザードマップ)の告知を求める緊急声明を添付します。
何の落ち度もない多くの子供たちが、すでに被害を受け、危険に曝されています。これ以上、絶対に被曝災害に見舞われないよう、この事態を許した者たちの責任が大きいのではないでしょうか?以下のアドレスにも置かれています。広く転送してくだされば幸いです。
渡植貞一郎

http://www.ask.ne.jp/~hankaku/html/FukushimaGenpatuSaigaiYosokuKinkyuSeimei.html
 

 ,【原発推進候補)電力総連組織内候補者90名一挙掲載】2011/04/04

第17 回統一地方選挙では、電力総連という組織がたくさんの候補をたてて「組織の総力をあげて」これらの候補の当選をめざすとのことです。

 
http://ankei.jp/yuji/?n=1358

http://k.min.us/ik9LzU.pdf

9,電力総連は、以下のような考えをもっている団体です。
http://www.denryokusoren.or.jp/comment/kyusyu.html 
 

10,4月2日の福岡での田中優 講演です。
 ↓講演会映像です
 
http://www.ustream.tv/recorded/13766187


 11.原発反対の表明をしたい方が、ウェブ上で署名できる、各地での署名活動を集めてみました。

世界有数の地震国でもある日本には、原発が55基あります。一方で福島第一原発の事故を受けて、世界中で反原発への動きが広がっています。私達自身も、一人一人が真剣に、どうすべきなのか考えてみるべき時ではないでしょうか。

http://matome.naver.jp/odai/2130148259763568501

 

12,樋口健二氏の講演記録 現代のタブー、被ばく労働者を追求して来た第一人者、樋口健二氏。

 巨大原子力産業がマスコミをコントロールしている なぜ、こんなことをしたんでしょう? 真実を伝えるのがジャーナリズムですよ。 僕はその真実を伝えるために三十数年かかっています。
 http://www.ihope.jp/2009/07/02100614.html

 

13.上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

本当に話半分に聞いてもひどすぎる東京電力と日本のマスメディアの実態

http://www.youtube.com/watch?v=O0CRuajD6C8

 14.内閣府 原子力委員会が原子力政策について国民からの意見を募集しています。
    ぜひ意見を送りましょう。

★★国民の皆様からのご意見募集について

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

15,反原発の思いを、クリーンエネルギーに変えたい思いを、あらゆる社会環境を守りたい思いを、政治の力にする為にこの党を支援していきたい。日本にも緑の党を作りたいのです。

http://www.greens.gr.jp/


16.4月14日小出裕章ラジオインタビュー 「子供は10ミリシーベルトでいいのか」

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/15/tanemaki-apr14/
 

 

 17.電力会社を相手にCO2排出削減を求める公害調停

http://climate-j.org/

 18.名古屋生活クラブホームページはこちらです。原発に関することも載せています。
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/

19.【心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた】
http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o&feature=youtu.be

説明文:
元原発技術者の菊地洋一さんが中部電力靜岡支店への
浜岡原発停止の署名を提出行動に参加してくださいました。
思わず、話し始めた菊地さん。
その迫力にその場にいたものすべてが氷付くほどだった。
その原発を創ってしまった者の心からの叫びを傾聴していただきたい。
その言葉を受け止めた中部電力靜岡支店の幹部の方々は、どう感じたのだろう。
2011年4月15日

 20.放射能汚染による先天的異常について、以前NHKが放送した映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZK7T6BDiB1c


21.

チェルノブイリの被害者で、この過ちを繰り返すなとを語り続けているウクライナの歌手。ナターシャさんを紹介します。
農業アカデミーの友人が教えてくれたナターシャさんのお話と歌は下記のURLをクリックして下さい。
涙が止まりません。
http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds

22.削除された動画がまたアップされていましたので追加します。

「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-1 」
http://www.youtube.com/watch?v=4GcOF4prndE
「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-2 」
http://www.youtube.com/watch?v=wk-rOLrRnx8&feature=related
「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-3 」
http://www.youtube.com/watch?v=sqG0_3jlU-Y&feature=related
「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4 」
http://www.youtube.com/watch?v=TPGlJpQN4Kc&feature=related

 23,日本産婦人科学会への抗議文

妊婦や胎児に対しての放射能安全基準がでたらめであることに対して・・・

http://e22.com/atom2/jsog.htm

24. ★★チェルノブイリ100万人の犠牲者!! これが真実!!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_fc9c.html
 これは、ぜひ見てほしいですね。
 最後に福島のことにも触れていますね・・・・・

25・原爆で被爆しても症状が出なかった人達

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_d5e0.html

26.<衆議院TV>
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 5月20日(金)午前に行われた衆議院・科学技術特別委員会での「放射線
の健康影響について」の参考人質疑の動画記録が「衆議院TV」にアップ
されています。

なお、5月23日(月)には、参議院の行政監視委員会で「原発事故と行政
監視システムの在り方」をテーマとする参考人質疑が行われます。参考人
は、小出裕章さん、後藤政志さん、石橋克彦さん、孫正義さんという強力メ
ンバー。ある意味で歴史的な参考人質疑と言っても過言ではないでしょう。
(ちょうど文科省包囲・要請行動が行われている時間帯です!)

◆5月23日(月) 午後1時〜4時 参議院行政監視委員会

<参考人の意見陳述(各15分程度)>

小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
後藤政志(芝浦工業大学非常勤講師)
石橋克彦(神戸大学名誉教授)
孫正義(ソフトバンク株式会社代表取締役社長)

<質疑 2時間>
参考人及び政府(経済産業省の政務三役の誰か)に対する質疑

27. 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会から
『「福島原発震災」をどう見るかー私たちの見解(その3)』が公表されました。

http://kk-heisa.com/data/2011-05-19_kknews03.pdf
 

28. 政府がネットの情報操作にテコ入れします。中国とそうは変りない日本というわけです。

☆ 原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報に対する常時モニタリングに関する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/110729_4.html
 
政府は、本年7月、「ツイッター、ブログなどインターネット上に掲載される原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報を常時モニタリングし、それに対して速やかに正確な情報を提供し、又は正確な情報へ導くことで、原子力発電所の事故等に対する風評被害を防止する」ことを目的とする原子力安全規制情報広聴・広報事業について業者に発注した。

原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報に対する常時モニタリングは、新聞・テレビを対象に過去3年間行われていたが、今年度は、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、ツイッター、ブログなどを対象に予算を8300万円とこれまでの数倍規模に拡大して行うこととしたものである。

この事業においては、「常時モニタリング」すること、さらには、不正確とされる情報等に対して「速やかに正確な情報を提供し、又は正確な情報へ導くこと」とされているが、原子力発電や放射性物質の健康被害に関する情報は、科学的に評価が定まらないところもあり、何が「不正確な情報」であるかの根拠が不明確である。そのため、これによって、政府が「不正確」と考える情報を一方的に批判することにより、情報を発信する者に対して萎縮効果を与える結果となり、憲法21条の表現の自由を侵害する恐れが大きい。

そして政府の考える正確な情報に導くことは、政府の発信する情報と異なる情報の流通を制限し、国民の知る権利を制限することとなり、原子力発電についての世論形成をゆがめるなど、民主主義社会の根幹を揺るがせる重大な問題であると危惧せざるを得ない。

そもそも、政府による原子力事故に関する情報開示自体が不十分なものであることは、事故直後に放射性物質拡散予測情報が公開されなかったこと、炉心内の状況について事故直後の原子炉の状態に関する情報がいまだに明らかにされていないこと、メルトダウンしていることが隠ぺいされ続けたこと、放射性物質が健康被害をもたらす閾値などについて十分な根拠が示されていないことなどから明白である。また、九州電力のやらせアンケート事件によって、原発問題については、不正な情報操作さえ行われる事実が明らかになった。そればかりか、本日の報道によれば、経済産業省原子力安全・保安院が2007年8月に国が開催したプルサーマル発電に関するシンポジウム前に、地元の住民に賛成の立場で発言してもらう「やらせ質問」を中部電力に要請していたことが判明した。

このような背景の下、市民はより正確な情報を求めようとして、これまでインターネットを利用する機会が少なかった人までもが、専門家やジャーナリストらがツイッターやブログで発信する情報を得ようとしたり、有益だと思える情報をツイッターなどで相互に伝えようとしているのである。

むしろ政府が行うべきは、正確な根拠を引用した具体的網羅的な情報の開示であり、自らが十分な情報を開示しないでおきながら、市民の間における情報流通の制限につながる試みを行うことは、情報統制である。その上、前述のとおりの情報操作の動きがあることも併せ考えれば、問題の深刻さを示している。

当連合会は、政府に対し、直ちに本件モニタリングを中止することを求めるものである。
 

2011年(平成23年)7月29日
 
日本弁護士連合会      
会長 宇都宮 健 児
 
 
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これも重要な情報です。
「テロ対策などの観点」より働く者の健康の問題が肝心だと思いますが。
  ↓
◇ 読売新聞2 011年8月1日19時52分
29,東電を厳重注意…原発事故作業員184人不明
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110801-OYT1T00886.htm
 東京電力が福島第一原子力発電所の事故現場で働いた作業員の一部と連絡が取れていない問題で、経済産業省原子力安全・保安院は1日、東電を厳重注意し、8日までに改善策を提出するよう求めた。
 原子炉等規制法はテロ対策などの観点から、電力会社に対して原発を出入りする作業員の本人確認を十分に行うよう定めている。
 東電は事故後、確認が不十分なまま作業員を採用し、7月29日現在、計184人の所在が不明になっている。
 
 
 山梨の久松さんから、緊急の要請です。山下俊一氏をはじめとする日本財団主催の国際専門家会議にたいして、多くの市民団体による公開質問状を提出したいという趣旨です。提出者の賛同をお願いします。

●連絡先:岩田
wtr@crms-jpn.com

=====以下転送・拡散希望=====

全国のみなさま

山梨の久松です。福島の市民放射能測定所では、2011 年9 月11 日(日)と12 日(月)に福島県立医科大学で開かれる 日本財団主催による国際専門家会議に以下のような公開質問状を提出しようとしています。
全国の団体を対象に、どうかこの公開質問状の提出団体として名を連ねていただきたく、メールしました。
期日が迫っていますので、期限を明日いっぱいにしたいと思います。

提出者として名を連ねてくれる団体は、直接 福島の岩田さんにご連絡ください。
wtr@crms-jpn.com
090−6068−5074
よろしくお願いします。多くの人に拡散していただけることを希望しています。どうぞよろしくお願いします。
                                久松拝

市民放射能測定所−CRMS
http://www.crms-jpn.com
http://fr.crms-jpn.com
http://en.crms-jpn.com

〒960-8034福島市置賜町8-8 パセナカMisse 1F
Pasenakamisse 1F 8-8 Okitamacho
Fukushima, Fukushima
960-8034 Japan
wtr@crms-jpn.com
090−6068−5074

   ************************

31.国際専門家会議に関する公開質問状


この度、貴委員会が9月11−12日に福島県立医科大学で開催される国際専門家会議に対しては、多くの疑問、疑念があります。その疑問は、3月中の段階で福島県住民に対して説明された100mSv以下の被ばくは安全であるとの見解についてであり、また今回の会議の趣旨の一つ「県民健康管理調査」の外部評価についてです。

放射線防護の専門家の役割は放射線被ばくを最小化して健康被害を未然に防ぐことにあると、私たちは考えます。「福島県における県民健康管理調査の取組み」の目的は「原発事故に係る県民の不安の解消、長期にわたる県民の健康管理による安全・安心の確保」とあります。放射線防護の専門家が役割を果たした結果として安全と安心は確保されるものです。100mSv以下の被ばくは安全であるとの説明によって防護に失敗し、その責任が放棄されてしまいました。

また県民健康管理調査次第のなかには、『今回の福島第一原子力発電所事故による健康影響は極めて少ないと考えられる』とあり、結論を現段階であらかじめ断定しているかのような調査を行い、異なる見解を持つ専門家、研究者間の継続的な議論がなされないのは、自らの責任回避を図ろうとしているようにしか見えません。県民、国民、市民の不信と不満は高まっています。原発事故による汚染の結果、現在も各地で様々な形での被ばくが続いています。その責任の多くが日本における放射線防護の専門家とされる貴委員会の委員および国際専門家会議の限定された出席者にあります。当事者が自ら選んだ海外の専門家から、現在の状況を変え、本来の放射線防護に資する見解を引き出せるとは到底考えられませ
ん。このままでは見せかけの外部評価にすぎないと断定せざるを得ず、住民の不安は増大するばかりです。

私たちは、以上に述べる理由から、この度の国際専門家会議が福島第一原発事故に伴う放射線被ばくの健康への影響について科学的な検討を行い、健康リスク問題を正しく評価し、放射線防護を行うには不十分と考えております。

ここに私たちの見解をお伝えするとともに、貴委員会の会議に関して下記の通りお訊ねいたします。誠意あるご回答をいただけますよう、謹んでお願い申し上げます。なおこの質問状は、貴委員会にお送りするとともに一般公開いたします。


本質問状の提出個人・団体(順不同):               

市民放射能測定所

低線量被ばくから子どもの未来を守るプロジェクト                    

高木学校                         

低線量被ばく研究会

○○○○○○○○○○○

○○○○○○○○○○


質問

1.開催される会議の出席者のなかに、低線量被ばくの健康への影響は国際放射線防護委員会の評価よりも大きいと報告する研究者たちの参加が見受けられません。国際専門家会議として、放射線被ばくによる健康への影響を検討するならば、異なる見解を持つ専門家、研究者同士が議論してこそ意味があるものです。そうした研究者を排除して行われる理由をお答えください。



2.年間100mSvまで安全であると住民に説明を行ってきた貴委員会委員、山下俊一福島県医科大学副学長と生涯100mSvから悪影響が見られるとする内閣府食品安全委員会の見解には大きな隔たりがあります。これに関する貴委員会の見解をお聞かせください。


3.チェルノブイリ事故の影響によるがん死者数、罹患者数に関して、IAEA/WHOの報告とヤブロコフ・ネステレンコ報告、ECRR、ドイツ放射線防護協会、またその他多くの報告には大きな隔たりがあります。それらをどのように説明されるのか、不安を抱く住民にも納得のいく形で貴委員会の見解をお聞かせください。


4.「チェルノブイリ原発事故で唯一明らかにされたのは、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんのみであり、その他の疾病の増加については認められていません。」(健康診査【目的と概要】)という見解とは異なる多くの研究、報告については検討されるのでしょうか。されないならば、その理由をお聞かせください。


5.専門家、研究者間の意見の違いがあるにも関わらず、お互いの意見が議論されないことで、住民の不安は募り、会議の趣旨に反していると思われます。貴委員会の目的と趣旨のご説明とその理由をお聞かせください。


6.8月16日に行われた記者会見で貴委員会は、県民の放射線に対する不安を払拭するための提言、子どもを持つ母親の不安の解消のための提言を取りまとめるとの発表をなされています。不安を払拭するための提言を行うとありますが、放射線防護のための提言ではない理由をご説明ください。


7.市民の不安を取り除くはずの会議が、一般市民を排除して市民の声が届かない形で行われる理由をご説明ください。


以上

このMLは、脱原発運動を立ち上げるための準備会として、必要な情報を共有化することを目的に4月1日にスタートしました。(運動の方法については白紙です)
●このグループにメールで投稿したい場合は
no-genpatsu@googlegroups.com
●これまでに投稿された全てのメールが閲覧できます
http://groups.google.com/group/no-genpatsu?hl=ja?hl=ja
●このグループから退会したい場合は
no-genpatsu+unsubscribe@googlegroups.com
 

 

32, 【署名依頼・陳述書作成依頼・拡散願い】原発事故集団疎開裁判  

 中里です。
以下、子供たちのためにも原発事故関係の裁判についての署名・陳述書作成・拡散をお願い致します。

〜*〃◎〃*〜*〃◎〃*〜

今回の裁判は全面的に世界中拡散OK(弁護士の了解をもらいました)となりました。

このような裁判は世界で初めてのことだそうですし、原告だけの問題ではなく、福島県を中心とするあらゆる被ばく環境に住む事を強いられている市民の問題です。
いま、裁判官はこんなとてつもない判決を本当に決定して良いのだろうかと揺れ動いていると思います。世論が味方に付けば裁判官もより公正な判決を下せると思います。

今までの裁判経緯は以下に時系列で示しています。
http://song-deborah.com/copyright/Japaninfrige/Fukushima-sokai-case.htm

簡単に説明すると、この裁判で求めている事は、少なくとも疎開を希望する子どもたちは年間1ミリシーベルト以下の環境で教育を受けさせて欲しい。

それに対する郡山市側の主張は、
1.学校生活では今後1年間で1ミリシーベルト以下であるから、避難や疎開の必要性はない。
2.転校や避難はしたければしたらいい。郡山市はそれを妨げない。
3.今後も除染を行っていくので、さらに被ばく環境は改善されるであろう。

それに対し子どもたち側は、以下を訴えている。
1.3月15日からの放射線量の多い期間と内部被ばくを考慮すれば、既に1ミリシーベルトを超えている。これ以上の被ばくは子どもたちにさせるべきではない。
2.チェルノブイリ事故時に郡山市と同程度に汚染されたウクライナでは事故から数年で健康な人の割合が8割から2割に激減している。そして病人の数は放射線管理区域(セシウム18.5〜3.7万Bq/m2)に住み続けている人が56.3%、半径30km(それ以上の汚染区域)から避難した人が33.6%であった。
(ウクライナ政府公式レポート)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Grod-J.html
3.チェルノブイリ事故時の移住基準に照らし合わせると郡山市のほとんどが『補償付き移住の権利区域』となり、旧ソ連よりも人権を無視した現状である事。

あと3週間でできることは『署名』と『陳述書』と『拡散』です。
陳述書にはなんでも裁判官に訴える事を書いていただければよいのですが、郡山市や中通りの保護者からは、郡山市側が言う自主的な避難がなぜできないのかを訴えていただけると、裁判官も避難や疎開の判決が必要なんだなと思ってもらえると思います。

1.集団疎開裁判の署名があることを友達に教える
(ネット署名)
http://311fukushima.net/?page_id=83
(自筆で署名 下のサイトの左上)
http://fukusima-sokai.blogspot.com/

2.陳述書を提出する
表題は「陳述書」としていただき、裁判所に是非伝えたいこと等思いの丈を綴っていただいた上で、?書いた日付を書き、?住所・氏名を書いて、?印鑑(認め印で結構です)を押してください。これで「陳述書」としては完成となります。文書は手書きでもかまいませんし、パソコンで作成してもかまいません。ただ、署名は手書きで書いていただければと思います。便せんでも白紙に書いていただいても用紙は問いません。
形式張っていて申し訳ありませんが、裁判所に提出するものですのでご理解いただければと思います。
その上で、作成した陳述書は安藤法律事務所(弁護士安藤雅樹)宛ご送付ください。
ファックスの場合は0263ー39ー0700、郵送の場合は長野県松本市蟻ヶ崎1ー3ー7、メール添付の場合はm-ando@po.mcci.or.jpまでお願いいたします。
期限は署名と同様に10月7日までとします。
特に福島県や近県にお住まいの方、是非ともお願いできればと思います。勿論それ以外の場所にお住まいの方も大歓迎です。

皆さんの熱い思いを裁判所に伝えることが、最終盤を迎えた裁判を動かす力になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

陳述書は東京在住の方からも頂き、裁判所へ提出しました。
署名と合わせ、世界中から募集します。

 

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